ダイエットの必需品!体重計・体組成計の選び方

ダイエットの必需品!体重計・体組成計の選び方

ダイエットの基本は体重計や体組成計に乗ることでもあります。
体重を常に意識できるようになればダイエットの成功率はアップするものです。

現在の主流は体重だけでなく、体脂肪率や筋肉量、基礎代謝量など様々な数値を計測できる体組成計です。
おしゃれなデザインのものやコンパクトなものも多くどれを買っていいのか迷ってしまう方も多いと思います。

そんなダイエットに励む人の必需品の体重計や体組成計の選び方についてまとめました。
体重計・体組成計選びの参考にしてください。

体重計選びのポイント

体重計を選ぶ上でのポイントですが、大きく分けて3つあります。

  • 表示方式
  • 測定単位
  • 体脂肪率測定

それでは、詳しく見ていきましょう。

デジタル表示のものを選ぶ

アナログ式の体重計は可愛らしい雰囲気もあり、未だに根強い人気があります。
しかし、ダイエット目的で体重計を選ぶ場合にアナログ式は不向きです。

デジタルでもアナログでも体重計の精度そのものには大きな差はないのですが、アナログ式の弱点はやはり表示の曖昧さにあります。
体重計の針がユラユラと揺れるため、目盛が読み辛いこともあり、パッと見で「大体〇〇kgだな」とテキトーに判断してしまいガチです。

これでは体重を測っている意味があまりありません。

また、アナログ式では体重のデータを記録できないため体重を管理することが難しくなります。
デジタル表示の体重計に乗り、自分の体重がどう変動していくのかを眺めたり、データとして記録を残した方が管理がしやすいですし、数値が読み取りやすいです。

測定単位が細かいものを選ぶ

体重計・体組成計は50〜100g単位で計れるものを選びましょう。
旧式のデジタル体重計の中には、測定単位が500gくらいのものもあります。

これでも体重が測れないわけではありませんが、ダイエット時の体重の変動を確認する上では大雑把過ぎます。
微妙な体重の変化を見れた方が、自分自身のモチベーションにも影響しますし、管理もしやすくなるものです。
基本的にダイエットは、少しずつコツコツ励んでいくものなので、せめて100g、できれば50g単位で測れるものを選ぶようにしましょう。
50g単位で高精度な体重測定ができるものはわずかな変化も確認できるので、ダイエットの励みになります。

体脂肪率測定ができるものを選ぶ

これは絶対必須ではありませんが、細かなデータを知ることができるため付いているものを購入すると良いでしょう。
また、最近は体重と同時に体脂肪も計ってしまう体組成計が主流です。

筋肉は脂肪より重いので、脂肪が減って筋肉が増えると、逆に体重が増えることはあります。
注目すべきは体重の絶対値ではなく、あくまでも体内脂肪、特に内蔵脂肪の量です。

体脂肪計は言うまでもなく、体の中の体脂肪が占める割合を計測するものですが、これは体の中の電気抵抗値を計って、おおよその体脂肪の割合を表示しています。

そのため、体脂肪率というのは非常に曖昧な数値になるので、参考程度に思っていた方が良いでしょう。
したがって、絶対値はそれほど当てになりません。

基本的に正しい方法でダイエットしていれば体重とともに必ず体脂肪率は減っていきます。
そのため、体脂肪計に表示される体脂肪率は目安程度と考えておくと良いでしょう。

これも体重計測と同じで、毎日決まった時間に計測し、変動をチェックするようにしましょう。

電気抵抗値を利用しているので、朝食、排便ごと決める。
これで毎日決まった時間にきちんと体重を計測しましょう。

快適に使い続けるためにダイエットに適した体重計を選びましょう。

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