エアロバイクのメリット・デメリット

エアロバイクのメリット・デメリット

エアロバイクによるダイエット・運動のメリットやデメリットについて考えてみましょう。

メリット

天候に左右されない

何と言っても家の中でできるため、雨や風など天候に左右されることはありません。
また、春夏秋冬オールシーズン取り組めるダイエットでもあります。
夏は冷房をつけながら、冬は暖房をつけながらでも室内で運動ができます。

体への負担が少なく怪我のリスクが少ない

ジョギングやウォーキングなどに比べて自転車(エアロバイク)は膝へかかる負担が少ないため、体重が重い人でも取り組みやすいのが特徴です。
転倒がないのも安全にできる一つの要素です。

誰でも簡単に取り組める

基本的にペダルを回すだけなので特別なスキルは必要なく誰でもすぐに始めることができます。

運動効率が高い

自転車は全身運動のためエアロバイクのポジションを全身運動ができるように設定すれば高い効果を発揮できます。

データを手軽に数値化できる

エアロバイクには標準で心拍計や消費カロリーを確認できるものが多く、現在のトレーニング強度や消費カロリーを運動しながら確認できます。
消費カロリーや運動時間など、目標を持って取り組んだり、運動強度を確認しながら運動ができます。
運動しながら容易に現状把握できるため長時間運動にも向いています。

ながら運動ができる

室内で行える、さらに動きの少ない運動であるため、他事をしながらでも運動しやすいのも一つの特徴です。
家の中で好きなことをしながらでも運動ができるので長期間の継続もしやすいです。

デメリット

退屈

エアロバイクダイエットの最大のデメリットはやはり退屈だという点です。
家の中でできるというのはメリットですが、景色の変化がなく、時間の経過が遅く感じることすらあります。
ぼーっと過ごす10分はあっという間ですが、エアロバイクに乗っている10分の体感時間は非常に長いものです。

騒音

室内で運動をするため集合住宅にお住まいの方などは音の問題があります。
騒音の大きいものであれば時間によっては使用できないこともあります。
深夜に使わない、静音性の高いものを選ぶことで解消することができます。

継続が難しい

いつでもできるというのは意外と続けにくいものでもあります。
ジムなどに通ってやるのとは違い、やらなければという衝動にもかられません。
全て自分次第です。
「いつでもできる」は「後でやろう」「明日やろう」となり、いつの間にか部屋の隅でホコリを被っていたりします。簡単すぎて継続できないという人も多いです。

エアロバイクは運動が苦手な人や運動初心者でも比較的行ないやすく、手軽に始められるダイエット機器です。
有酸素運動としての効果も非常に高いです。
その良さを生かすためにも楽しく続けられるように工夫していくことが大切です。

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